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促進剤と誘発剤について

 マタニティ整体~kapilina~のニュース

石川県金沢市の産婦人科クリニックで助産師をしている平井ひとみです。

 

さて、今回は

促進剤と誘発剤についてお話します

 

最近促進剤の話が多いのですが・・

ちょっと前に促進剤は痛いよ!って話をしましたが、

 

誘発剤とは・・陣痛がない時に、陣痛を起こすために使用する薬です

促進剤とは・・陣痛はあるのだが、有効的ではない時に使用する薬です

 

これらの薬は2種類あります

一つはオキシトシン(薬品名アトニン)というホルモン剤

これは主に子宮収縮をする薬になります

 

病院によって使い方が違いますが、

最初から使うよりも、促進剤として、陣痛がある時に使用するほうがとても効果的だと、佐川クリニックに来て思いました。

たとえば子宮口は全開大で開いているのだけど、陣痛の間隔が縮まらず、時間がかかってしまう時に

使用する。

娩出力が乏しいときに使うと良いので、子宮口は柔らかいと効果がとても上がります。

またオキシトシンは子宮頚管を熟化作用はないので、子宮口が開いていない時から使っても効果が乏しいと言われています。

(日産婦誌59巻9号参考)

 

そしてもう一つ、ジノプロスト(薬品名プロスタルモンF)とジノプロストン(薬品名プロスタルモンE)については子宮体部を収縮させ子宮頚管を熟化します。

特にジノプロストン(内服薬)は子宮頸管熟化に作用するので、子宮口がまだ硬めであったり、開いていない、つまり熟化していない場合は誘発剤としてこの薬品が効果があります

ただ内服薬は一度飲んでしまうと途中で中断する事ができないので、ジノプロスト(点滴)を使う病院が多いです

 

予定日超過でなかなか陣痛が来ない場合は、このジノプロストもしくはジノプロストンを使用する事になります

 

ぜひ覚えておいてみてくださいね

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